• 80年代アイドルを紹介しています。

アイドルという人生

  • 発売日: 1997年12月15日
  • 出版社:メディアワークス
  • ページ数:  224p


特別な光で輝いていたアイドルの、その後の運命、それはことごとく険しい。
アイドルであるが故に、彼女たちはなぜ、かくも過酷な運命にさらされるのか!?

70年代から90年代までのアイドルを取り上げており、いわゆる全盛期の話でなく、人気が落ち着いてからどういった道を歩んでいったのかということが書かれています。

女優として開花、バラエティアイドルとして活躍、引退などが多くのアイドルの身の振り方であるが、その有様はさまざま。

スポットライトが当てられたアイドルは一時代を築いたものから、人気が一時的に終わった者、活動が短期だった者、B級アイドルまで幅広い。
天地真理、麻丘めぐみ、桜田淳子、大場久美子、石野真子、中森明菜、岡田有希子、長山洋子、本田美奈子、斉藤由貴、浅香唯、西村知美、細川ふみえ、宮崎美子、伊藤つかさ、わらべ、岩井小百合、渡辺桂子、若林志穂、島田奈美、小川範子など。

山口百恵、ピンクレディー、松田聖子などのアイドルを語るときに欠かせない人たちの人生は色んなところで語られているためこの本ではページを割いていないとのこと。


コメントを残す