• 80年代アイドルを紹介しています。

高橋貴代子

本名:高橋貴代子
1975年1月21日生まれ 
O型
神奈川県出身
デビュー曲:「ナチュラル」
(1989年3月21日)
事務所:MKプロジェクト
レコード会社:NECアベニュー

小学生の時にスカウトされ、芸能界入り。

テレビドラマで女優業を経て、1989年3月に「ナチュラル」でアイドル歌手としても活動をスタートさせた。この楽曲のB面は詩の朗読となっている。

ハスキーな声で中学生にしては大人びた話し方をするキャラクターで、画才、文才もあり個性派のアイドルといった趣であった。
80年代後半に巻き起こっていた美少女ブームの最中に登場したこともあり、前年デビューの小川範子を彷彿させる雰囲気を持っていたため、近い将来、頭角を現すであろうとアイドルファン注目の存在であった。

「ナチュラル」(89)…爽やかポップスに仕上がっているもののテレビでの歌唱は何回あったのかな?作曲は三木たかし先生で前時代的な雰囲気が漂っていました。B面だけでなく、ミニアルバム「MONO心」にも朗読が収録されており、小川範子を真似てブレイクを狙おうとしていた?

90年1月からは宮沢りえ主演のドラマ「いつも誰かに恋してるッ」に出演。主人公の妹役に抜擢される。
同年10月からは続編にあたる(が、主人公の苗字が異なるなど、前作の世界観とは繋がりはない)「いつか誰かと朝帰りッ」にも出演。
この2作が彼女のいちばん大きな仕事であろう。

90年5月には加藤雅也主演の映画「ふうせん」にも出演した。
いわゆるアイドル女優というポジションで活動する少女のなかでは、抜きんでた存在だった。

「いつも誰かに恋してるッ」(90)…アイドル全盛期時代のりえチャンのドラマなので、見たことある方も多いでしょ?理子(宮沢りえ)が発する「ぶっ飛び!!」っていうのが流行ったネ。その妹役。”高橋貴代子”と聴いても誰?という方もコレを見たら、あぁ…となるんじゃないかナ?西田ひかるチャン、島崎和歌子チャン、中村由真サンも出演。「いつも誰かに恋してるッ ぶっ飛び!!スペシャル」も作られました。NG紹介の間のトーク部分では、得意な絵や歌の紹介もしてもらい、良かったネ。続編的な「いつか誰かと朝帰りッ」(90)では廣毅(大沢健)の妹で、理子に家庭教師をしてもらうという役でした。

しかし、露出のピークはこの辺りまでであり、その後は2時間ドラマや連続ドラマのゲスト出演などが多く、大物感を漂わせていたものの徐々に姿を見なくなってしまった。

99年ごろまで女優として活動していた様子。

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