• 80年代アイドルを紹介しています。

昭和ディスコ 
昭和歌謡祭/80’s Disco

と き:2019/11/17 (日) 
15:00~ 昭和歌謡祭
18:00~ 80’s Disco
ところ:マハラジャ名古屋
入場料:男性¥2,500(2T) / 女性¥2,000(2T)

昨年同様、今回もひとりで出かけました。
場所は納屋橋のディスコ、マハラジャ名古屋です。

前回、会場となった名古屋 ReNY limitedは松坂屋の地下で、矢場町で降りてスグ…と何も考えることもなかったのですが、田舎者のワタクシにとって納屋橋と言えば、如何わしいお店がある所ってイメージで、あんな所に歩くの…と気分がド~ンヨリ。まぁ、お昼ですし、と出掛けました。

このマハラジャ名古屋は大通りに面しているので、迷わず、すぐ見つかりました。

納屋橋には確かに如何わしいのお店がありますが、最近は、変わって来ていて、お洒落な飲食店も増え、以前とは少し違う感じになっています。

名古屋駅と伏見駅のほぼ中間地点なので、名古屋から地下鉄に乗らず、歩きました。開始時間の20分くらい前に着き、場所を確認。

お客さんは、男性ひとりが外の椅子で座っていました。

私はお昼を食べていなかったので、近くのコンビニのイートインスペースで、軽くスイーツを食べ、時間合わせ。

開場時間になると
人が並んでおりましたが、すんなりと入れました。
受付で、CDとリクエストの紙、ドリンクや食事に交換するチケットを貰い、人生初のディスコに入りました。
もうジャスコやナフコなら行ったことあるってボケる事が出来なくなってしまいました。
さようなら、純情な私…って、ディスコに来たら、汚れるワケじゃなかろうに…。(前回、参加した時の名古屋 ReNY limitedは、ライブハウスで厳密にはディスコではなかったようです。)

第一印象は、やはり、暗い。
(イベントが始まれば、レーザー光線などの光の演出がされるのですが)

そして、お立ち台がありました。
思ったより、低くてしばらく気づかなかった。(というか、初ディスコなので、最初は、コレは何だろう?お立ち台ってヤツ?というカンジでした)

で、私は踊れませんので、後ろの方で見学を。
「せっかくリクエストの紙を貰ったのだから、記入しなきゃあ。今回はどうしよう、」と唸って、書いたのが…。

①「ユア・マイ・ラブ」長山洋子
②「アイ・ハード・ア・ルーマー」真弓倫子
③「GET UP」早見優

マニアックなのは、かからないだろうから、ちょっと考えて、上記にしました。
前回の経験上、ふつうに昭和歌謡でいいのだろうけど、ディスコに来たので、ディスコ歌謡的な選曲したつもり。
リリース当時は頻繁に聴いたハズ・・・ヒット曲と言われると違うかもしれませんが…。
リクエストの紙を出すのは、今日のラインナップをある程度、聴いてから…。

最初の曲は、奥村チヨの「終着駅」。「随分と渋いのね、早々に終着駅って…」と。
前回も最初は渋くスローな曲から徐々にノリの良い曲に変わっていきました。
ノリの良い曲になってもお立ち台に上がる人がナカナカいなかったです。
(今日は、三河地区から来た人が多いのかしら?三河の女性は誠実で控えめ、男性は消極的なんだそうだ)

また、最初はポツポツ人がいるだけでしたが、時間が経つにつれ、人は増えていきました。

誰もが知っているヒット曲ばかり。だから、リクエストは一度、ポケットに。

しかし、DJブースの横にリクエストBOXがあるとアナウンスがあったので、ダメモトで出してみるか~と思って前の方にいってみた。けど、暗くてよく分からないため、退散。

フリツケが印象的な曲は、フロア内の人たちが皆、そのフリツケになるのが、前回同様、面白かったですネ。

柏原よしえの「ハロー・グッバイ」で、肩を揺らしたり、
沢田研二の「勝手にしやがれ」の♪あぁ~のところでは、皆さん手を上げ揺れて…
アン・ルイスの「六本木心中」の♪フゥフゥ~!の合いの手、
中森明菜の「DESIRE-情熱-」の♪ハァ~どっこい!の掛け声&ふりつけなど、
ここら辺は定番になっているようで、盛り上がっていました。

小泉今日子の「艶姿ナミダ娘」とか河合奈保子の「スマイル・フォー・ミー」とか、確かこんな風だったというカンジで、うろ覚えでユラユラと振り付けしていたけど、コレらはみんなバッチリ。

ヒット曲をかけて踊るというのは、以前と変わらないのだけど、ちょっと進化していました。
定番が出来ているようで、
サザンの「勝手にシンドバッド」の今何時?の部分が無音になって、皆で言ったりして。

あと、常連さんも出来ているようでした。
印象的だったのは、「DESIRE-情熱-」で明菜のコスプレをした女性がお立ち台に上がってフリツケを完コピしていたこと。
あの方は一般人なのかしらン?モノマネ芸人とかそういう商売している人かしらン?(だったら、「少女A」や「十戒(1984)」の時はしていなかったので、そうではなさそう…)

ピンク・レディーの「UFO」の時がいちばん盛り上がっていたかナ。
あまり使われなかったお立ち台も活用されておりました。
女性は多くの人が完璧に踊っていましたね。

男性は知ってはいるんだけど、細部が違うの。スーツ姿のリーマンさんが、ちょっと違うんだけど、一生懸命踊っているのが微笑ましかったです。
私は勝手に”ピンク・リーマン”と名づけました。
「ウォンテッド(指名手配)」の格好をしていた女性も、いました。

前回は、コスプレらしいコスプレをした人はいなかったんですけど、回を重ねるとお客さんも違ってくるんですね。

男性は白いスーツでキメてる方がいたけど、「アッ、あの人の格好だ」っていう人は居なかったです。あと、たぶん、女装してるであろう方がいました。(もしかしたら長身の女性だったら、ゴメンナサイ…)

マイク持参の人が増えていた気がします。それも光るマイクで、アレはオモチャかしらン?

名古屋出身の歌手のときは、MCさんより「名古屋出身です」と。
岡田有希子「くちびるNetwork」も熱田区出身なので、もちろんアナウンスされました。イントロ部分は、きゃあ~と悲鳴が上がっており、根強い人気を確認しました。
そのあと国生さゆり「バレンタイン・キッス」が流れましたが、この曲は、オリコン最高2位止まり。その時の1位がユッコだったんだよな~とボンヤリ考えていました。

たまに、渋谷哲平の「Deep」とか、門あさ美「月下美人」など忘れかけた曲が流れるのが、ゾクッとしました。(門あさ美を聴いた時に、越美晴「ラブ・ステップ」聴きたいわぁ~と、なぜか、ふと思いました。どういう思考回路でこうなったんだろう?)

「可愛いひとよ」がかかったけど、山瀬まみVer.が聴きたかったなぁ。大方の人が知らんと思うけど。(プレゼントのCDに入ってました。グッジョブ!)

最後の方、MCさんが「終わり近くなってきました、リクエストある方は、是非」と言っていたので、
鹿取洋子「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」が流れるくらいだから、イケイケッ!とリクエストの紙を出しに行きました。

他にも若い男性が出しに行っていたのですけど、やはり、リクエストBOX分かりにくくて、戸惑ってました。分かりやすく、でっかく「リクエストBOX」って書いてぇ。

案の定、リクエストかかりませんでしたけど。

荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」が今回も流れていたけど、このヒット後、雨後の竹の子のようにリリースされた、ディスコ歌謡かけて欲しかったなぁ。みんな知らんので、「撃沈昭和歌謡祭」になってしまうかな…。

後半の80’ディスコは洋楽をかけるようで、ココは分からないので、前半だけで切り上げてきました。いつか誰か洋楽に詳しい人と来て、解説付きで楽しみたいと思います。

みんなが踊る姿を見るのが、楽しかった
普段聴かない大ヒット曲を聴けて良かった。
(「気絶するほど悩ましい」とかカッコイイじゃんとか思った。)
アイドル、フォーク、演歌、ロック、ニューミュージック…幅広いジャンルが詰まっていて楽しかった。

今後の予定は主催・企画のメガミックスレコードさんのブログを見てくださいネ。(twitterはhttps://twitter.com/DISCOMEGAMIX


コメントを残す