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~昭和歌謡曲~
昭和ディスコティック歌謡

とき:2018/8/14 
   16:00~ 昭和歌謡ディスコ
   19:00~ 80’ディスコ
   ところ:名古屋 ReNY limited
   男性¥2,500(2D付き) / 女性¥2,000(2D付き)

Twitterでふと目にした音楽イベントが気になっていました。
名古屋では、昭和歌謡のイベントなんか聞いたことがないし、前夜まで、どうしようか迷っていましたが、行くことに。

しかし、急遽行くことにしたので、勿論、ひとりでです…。

場所は名古屋 ReNY limited。松坂屋の地下。

開場の30分前に行った所、並ぶ人もおらず。そして、看板を見て、気づいたこと…”昭和ディスコ歌謡”ということ。”昭和歌謡”じゃないんだ…。”ディスコ歌謡”って、数えるほどしか知らないな…と少しこのお出掛け間違いだったかも?と、早くも後悔モード(滝汗)

食べ物持込可なので、近くのドラッグストアで菓子を買い込み、開場を待ちました。
開場になってもそんなに人が並ぶわけでなく、50代と思われる方々がパラパラといるだけで、すんなりと入れました。

受付で、CDとリクエストの紙を貰い、人生初のディスコに入りました。

暗い
(イベントが始まれば、レーザー光線などの光の演出がされるのですが、第一印象は、コレでした)

お立ち台はないけど、ステージがあり、その上にMCさん、DJさんがいました。
ミラーボールがあったので、「あぁ、ディスコに来たんだぁ。」と思いました。
ジャスコは行ったことあるんだけどネ(汗)

「せっかくリクエストの紙を貰ったのだから、記入しなきゃあ。ディスコ歌謡ねぇ、う~ん…」と唸って、書いたのが…。

①「KEEP ME HANGIN’ ON ~誘惑を抱きしめて~」松本典子
②「東京街(TOKIO TOWN)」森恵
③「My Love, My Life ダンスの森は眠らない」葉山レイコ

最初の曲は、小坂明子の「あなた」でしたので、「あぁ、ついていける」と思いましたが、「ディスコ歌謡って?」とも。


その後、昭和歌謡が次々かかっていきました。要は、昭和歌謡で踊るってことなのネ。(私は、踊りませんでしたが…)

開場直後はバラード系の時間で、西城秀樹の「ブルースカイ ブルー」とかが、かかっていたかな。
徐々にノリの良い曲に変わって行きました。

また、最初はポツポツ人がいるだけでしたが、時間が経つにつれ、人は増えていきました。

開場が16:00だもの、いくらお盆とは言え、お仕事の人もいたことでしょう。途中から来たお客さんは、お仕事帰りの憂さ晴らしかしら?

誰もが知っている大ヒットばかり。

だから、リクエストは渡せず…。上記がかかったらどんな空気になるでしょう?
せめて、早見優の「ハートは戻らない(Get out of my life) 」くらいにしておきなさいヨ。

フリツケが印象的な曲は、フロア内の人たちが皆、そのフリツケになるのが、面白かったですネ。
柏原よしえの「ハロー・グッバイ」で、肩を揺らしたり、チェッカーズの「涙のリクエスト」で腕をグルグルまわしたりネ。
トシちゃんの「哀愁でいと」や「抱きしめてTonight」は、おじさん達がトシちゃんになりきって踊っていました。案外、足も上がるカンジでビックリでした(失礼!)
マイク持参でアイドルやスターになりきってる人もチラホラ…。

アン・ルイスの「六本木心中」から中森明菜の「DESIRE-情熱-」の流れは「分かってる~」と上から目線で言いたくなりました。
もちろん、お客さんらによる♪フゥフゥ~!の合いの手、♪ハァ~どっこい!の合いの手入りました(笑)

沢田研二の「勝手にしやがれ」の♪あぁ~のところでは、皆さん手を上げ揺れて…DJさんは、帽子を放り投げるし(笑)
「ジュリー!」と樹木希林のように叫びたかったです(笑)

マッチから明菜の曲の流れでは「どんな流れでしょう?」とMCさんが言ってましたが、それは昭和を生きた人なら知っている、そういう流れです…。そのあと小出広美の「タブー」でも流して欲しかったですわ(汗)

ピンク・レディーの「渚のシンドバッド」、「ペッパー警部」のメドレーや小泉今日子の「学園天国」など、絶対に盛り上がる曲も抜かりなく流れておりました。

ほかに中山美穂「WAKUWAKUさせて」、渡辺真知子の「迷い道」、中原理恵「東京ららばい」、平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」、島倉千代子「人生いろいろ」、早見優「夏色のナンシー」、松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」など幅広いラインナップ。

もちろん”ディスコ歌謡”らしい石井明美「CHA-CHA-CHA」、昨年再ブレイクした荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」もちゃんとありましたヨ。

ほかには、斉藤由貴「夢の中へ」、Wink「淋しい熱帯魚」など。これらは平成歌謡だけど、丁度ディスコブームのときですネ。

昭和歌謡専門DJブラッシュさんと言う方がステージ上でパフォーマンスをして盛り上げてくれました。東京で人気とのこと。名古屋のイベントに登場するのは初めてなんだそうです。
業界では、有名な人なのかな?

城みちるの「イルカに乗った少年」のときに「お待たせ~」と言っていたので、これが持ちネタなんでしょうね。

イベント終盤はアメリカ国旗柄の衣装で「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」(西城秀樹)を。
後半の80’ディスコは洋楽の楽曲をかけるようで、前半だけで切り上げてきました。

私は、後ろの方の席で、チップスターを食べながら、踊りもせず、リクエストもせず、見ているだけでしたけど、普段聴かない大ヒット曲を聴き、懐かしいなぁと思い、参加した価値はあったかな…と思います。

この日は取材のカメラも来ていたので、どこかの局でイベントの様子も流れたと思います。
どこだろう?ご覧になった方ございますか?

次回開催は、9/11(火) です。東海地区の方、いかがですか?

 


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